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排水路の観測を行っています

  • 執筆者の写真: いけだかな
    いけだかな
  • 2020年7月5日
  • 読了時間: 1分

梅雨も明け、夏空が広がり始めている与論島。

5年目となる環境省モデル事業関係で、 6月~7月にかけて、ミナタとイシバマで排水路の観測を行ってきました。


また、並行してミナタの海中にある死んでしまったサンゴ礫を採集し、 どの種のサンゴが生息していたかを調査しています。



与論の地質では、どうしても梅雨時、 大量の雨が地下へ浸透せず、表層を流れ、 農地の土を奪いながら海へと流れてしまいます。


今後はグリーンベルトや農地が流出しないような取り組みをしていくため、 最終年度としてのデータをしっかりと集めていきます。


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